第七魔法空間より

日記と言うよりは月記のほうが相応しいゆるゆる雑録。 独自研究やおすすめのゲーム、ラノベの紹介など。

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祝祭を共に

メリークリスマス!

むしろハッピーホリデーと言うべきでしょうか。
日本では何の含みも無く祝われている生誕節ですが、こう見えてもやはり宗教的な祭日ですので
アメリカなどでは単にハッピーホリデーと言うのが一般的だそうです。

あるいは、サンタクロースに関してもそれぞれの国、地域で面白い差異が見られます。
サンタクロース、聖ニコラウス、リープクネヒト、ファーザー・クリスマス、パパ・ノエル、ベファーナ。
日本ではサンタクロースが有名ですが、ドイツやスペイン、イタリアではサンタクロースとは違う人がプレゼントを届けてくれるのですよ、知っていましたか?
少しでも興味を引かれたのならこの機会にクリスマスについて調べてみてはいかがでしょう?
(神狩屋さんがこういうの好きそうだな…)

それでは改めまして、

A happy holiday for you !
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  1. 2007/12/25(火) 00:00:00|
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この想い声に乗せて

レビュー第二回


同じ事柄に対しても、異なる個人は異なる感想を持ちます。
それは至極当然のことなのですが、それに阻まれて自分の本当の想いが相手に伝わらないことは多々あります。
誤解されることを恐れるあまり自分の意思を相手に伝えられないのでは、誤解は深まるばかりです。
物語の悪は囁きます、「他人と本当にお互いを理解しあうことは出来ない」と。
それでも、この想いを誰かに少しでも少しでも伝えるため、『声に乗せて』届けてみましょうか。
今回のテーマは【声のチカラ】です。

【声のチカラ】なんて言っても漠然とし過ぎているように感じられますが、本題のレビューに入る前に敢えて漠然とさせたままで議論を少ししてみましょうか。
声、人間のそれが他の動物のそれとは違い、複雑な情報伝達が出来ることはよく知られています。それが体毛という遺伝的利点を失くしても人類が発展することが出来た理由と言われていますが、ここでは脇道なので次に有史以降まで下ります。
中世の一般家庭、そこで昔話が語られることは日常の一部だったのでは無いでしょうか。今でも日本の各地で語り継がれる昔話を聞く限り、それが『声に乗せ』られたからこそチカラを持っているのだろうと感じます。あるいは、ユーカラなどは口頭伝承の神話として有名ですね。
現代でも、学生さんたちは『声に乗せ』ることによるチカラを身に染みて感じることは多いのではないでしょうか。いわゆる音読というやつですね。一時期の日本語ブームの折に聞いた話ですが、音読は脳の特定部位を刺激する効果があるそうで、学習には効果大だそうです。

さて、大仰な話の振り方でしたが本題は簡潔です。ノベルゲームにおいてもボイスが作品中において為す役割は大きい、と私は考えます。
しかし、ボイスデータは大きな容量を必要としたり、声優さんの負担が大きかったりと非商業、ましてやフリーの作品にボイスを付けるのはなかなか困難です。
そんな中でこれまで出会った良い作品を紹介しようかと思います。

花を吐く抄女さんより
・死狐様
・挽歌の候如、何お過ごしでしょうか
・早瀬に案山子は
の三作品と
ステージ☆ななさんより
・ナルキッソス
・ナルキッソス2
の二作品を私からはお薦めします。

それぞれに好みの分かれる作品かもしれませんが、興味があればどうでしょうか?

では、また機会があればおいでませ。
  1. 2007/12/24(月) 22:09:28|
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祝三桁、それと矛盾した夢構造

祝、カウンター三桁達成であります。 みまさかです。
そろそろかな、とは思っていたものの知らぬ間の100Hit
まだまだ拙い小咄屋なみまさかですがこれからも精進していくのでよろしくお願いします。
ちなみに私は108を踏みました。

108に関連して小咄…は、ネタが多すぎるので簡潔に行きます。
その辺りのネタの元は煩悩の数でしょうか、3×2×3×6だっけ? 不確かな記憶ですが。
それを元にして、水滸伝からワシの○○は(ryまで幅広く親しまれるネタとなったわけです。以上小咄終了。

本を読んだりゲームをしたりして、その内容を後で夢に見るということはよくありますよね?
…あれ、無い? ……まぁ、私にはよくあります。
だから朝起きて、「あぁ、あれの夢を見てたのか」なんてことは良くあることです。
今朝なども、ゲームの夢を見たのかと思いながら起きて朝食を咀嚼しながら内容を思い返していたわけですが、

よく考えるとそんな内容のゲームした記憶がない

なんて、ことも多々あります。
いっそ自分で作ってしまおうかな、などと考えつつ。

生誕節一週間前、なんてカウントダウンしてみたり。
それでは、寒さに体調を崩さぬように。
  1. 2007/12/18(火) 21:41:02|
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クリスマスに向けて、いや

師走、人によってはテストが終わる頃、人によってはボーナスが入る頃となりました。
いかがお過ごしでしょうか? みまさかです。

週一、金曜日に更新するはずなのですが今週は遅くなってしまいました。

さて、クリスマスまで後一週間と少しになってきました。
街もそんな色合い一色に染まりつつ、賑やかな雑踏に覆われています。
皆さんはクリスマスは家族と過ごすのでしょうか、あるいは恋人、友人と、それとも一人で、でしょうか。

しかしクリスマスを祝うとはいえ日本人はお祭り好きの癖に祭りの由来を深くは考えない人種のようで…
例えばクリスマスなんかを例にとって見ても『クリスマス休暇』なんて言葉の存在からもわかりますが、
本来は25日から翌6日までの期間のお祝いでして、その期間中は飾り付けを片付けないようです。
つまり、生誕の日から三博士の来訪の日までの期間に当たるわけですが、
それを考えもせずに都合の言い部分だけ取り入れて、商業戦略かしら?

はてさて、一応今月の電撃文庫の購入分のご報告

《断章のグリム?》 著者:甲田学人
《嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん3》 著者:入間人間
《きみと歩くひだまりを》 著者:志村一矢

と、いった感じで購入分の内2冊はこれまでの継続なので紹介はし辛いかな、と。

ライトノベルの多くは娯楽を主目的として書かれていますが、一部にはもっと評価されるべき実力の本があるのもまた事実です。
その点から言えばむしろ、一般書の中にも空虚な評価を受けている本は多くあります。
だからこそ、意地や偏見でその線引きをしてしまい、どちらかばかりを読む、というのはやめた方がいいと私は思うのです。
結局それすらも個々人次第なのですがね。

それでは、明日も風が優しく在るように。
  1. 2007/12/16(日) 01:13:06|
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人と機械の共存

いよいよ師走になりまして、いかがお過ごしでしょうか、みまさかです。

無駄にハイテンションなのは忙しすぎるせいで、仕様です。
レビューをしようにも暇もネタも無いです。
と、いうか暇があるなら書き溜めたネタで小説でも書きたいくらいです。
冬の間、上手く時間を活用して作業が出来るといいなー

さて、そういうわけで今日は今週読んだ本からちょっとした小噺をいたしましょう。



先日テレビで見たヴァイオリンを弾くロボットの姿は私には印象的でしたが、皆さんにとってはどうだったでしょうか?
機械の体でありながら、上手にヴァイオリンを弾いていましたね。

一つ、疑問を投げかけてみましょう。どうしてロボットにヴァイオリンを弾かせるのか?
機械に演奏させるだけなら簡単であるし、ヴァイオリンの音を出すだけならそれこそCDプレイヤーやパソコンでも可能です。
それなのに敢えてロボットに直接ヴァイオリンを弾かせるのは何故でしょうか?

人型ロボット、ヒューマノイドの存在理念はそこにあります。
効率を重視せず、人間と同じだけの能力の獲得だけをひたすらに追求すること。それがヒューマノイド研究の目標だそうです。
介護や労働の現場において、人間の代わりを務められる存在。ヒューマノイドがそうなる日も遠くは無いのかもしれません。

最近、そういったヒューマノイド開発に携わる教授が執筆した本を読んだのですが、この分野の研究もなかなかに面白いようです。
咀嚼して表現すると、

『頭の後ろにもセンサーがあれば周辺情報が把握できていいんじゃね?』
『人間の頭の後ろに目があるかっ! 却下』

『首が180度回れば前にしかセンサーが無くても周囲を確認できますが』
『怖いわっ! 却下』

『指が六本あると便利です』
『普通の人間に指が六本あるならな。却下』

普通、理系分野と言うと効率を重視しているイメージがありますが、彼らは効率よく作業がこなせること以上に、人間と同等の、むしろ同じ、身体能力を持たせることを目指しています。
そんなふうにして創られたヒューマノイドだと思うと親しみも湧いてくると思いませんか?

それでは、寒いですがお体にはお気をつけて。

P.S.
六番目の小夜子と言えば教育テレビでドラマ化されたものが印象的でしたね。
  1. 2007/12/07(金) 23:08:01|
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人間には衣食住以上に必要なものがあるはずだ、と思い込んで探求中。

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