第七魔法空間より

日記と言うよりは月記のほうが相応しいゆるゆる雑録。 独自研究やおすすめのゲーム、ラノベの紹介など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

やりきれないのは時間が無いこと

 人間の生活サイクルは非常に規則的なもので、一度固定されようものなら変更するのは難しい。
 何よりもやりきれない、と思うのはそれまで大切だったはずのものも、何かの折に捨て去ってしまうとそれを再び手に入れるのがとても大変だということ。
 繰り返し教訓。何かの大切さに気付くのは大抵、それを失くしてから。

 生活サイクルがずれて、ろくにブログの更新もままならないまま二ヶ月。
 見てくれている人には申し訳ないな、とは思いつつも、まだ二ヶ月か、などと腑抜けたことを考えている自分がいることに自己嫌悪。
 取りあえず近況報告いってみよーか。

カード関連
 WS … やる余裕が無い。物理的にも気力的にも。
 リセ … キャラ愛一筋。余裕が無いのは同上なので大会出ない。爆破解体でコマリマックス涙目。

ゲーム関連
 リトバスEXのみ。
 自分の中でさーちゃんの評価が跳ね上がった。何故だろうかと考えていたら都乃河さんのシナリオだった。納得。
 異色の沙耶ルートはラストが相当にきてたので高評価。射撃ゲームのボイスは聴き応えある内容。
 佳奈多さんの評価は順当に上昇。未だにはるちんルートでしか私服姿は拝めませんが…
 以上の結果、相対的に小毬さんの評価が下がってしまった…
 あとやりこめばやりこむほどチビ子が好きになれなくなっていくのは何故だろう。

書籍関連
 電撃文庫をぱらぱらと買い込んでみたり、際立って紹介するものは無かったけれど。
 あとは資料を兼ねて
『巫女さん入門初級編 監修/神田明神 出版/朝日新聞出版』
 を買ってみた。期待以上の内容で、ある意味自信を持って人に薦められる本だった…

最近のぷち研究
 量子コンピューターとか超光速とか、空想科学ネタを見ていて考えたことの思考実験。


 光速を超えて移動すると、時間を遡ることが出来る。なんて簡単に言い切ってしまうSFもありだけど、現代伝奇とかでありそうな流れとしては、物体は光速を越えることができないから、云々。
 フィクションの世界がノンフィクションの物理法則に従う必要はないのだけれど、物体が光速を越えられない、という話はかの有名なアインシュタインの相対性理論を引いてきている。

 その根底にある法則が、『光速度不変の法則』だ。この法則の言っていること自体は簡単。誰から見ても光の速さは同じだってこと。ここから思考を始めよう。
 ある一定の方向に向かって、AとBの二人が移動しているとしよう。Aは徒歩でゆっくりと。Bは最新鋭のロケットを使って光の90%の速さで。
 進行方向後ろ向きから光信号で二人に合図を送ったとしよう。
 Aが光速度計測器を取り出して計測すると、確かに光速で光が送られてきている。
 そこで、Bが計測器で計測すると一体どんな値が出るだろうか。
 直感的には1?0,9=0,1で、光速の一割の値が観測されるような気もする。けれど、実際に出てくる値は光速、そのものになる。それが光速度不変の法則だ。
 恐ろしいことに、物体が光速に近づくにつれて時間が引き延ばされ、結果的に光速は同じ値を叩き出すようになっているのだ。
 つまり、光速度不変の法則とは、言い方によっては非常に嫌な話だが、“どんな場所でも光速が一定になるように、時間と空間の方が捻じ曲がる”という法則らしい。

 実際はもう少し複雑な計算をしているのだけれど、それに基づくと、物体が光速に近づけば近づくほど時間は引き延ばされ、光速を極僅かに、数百万分の一パーセント下回る程度のスピードでは時間がほとんど流れていない状態になるらしい。他にも質量増加やら速度和の問題やらが重なって、物質は光速を超え得ない、となる。

 しかし理屈に負けて光速を越えないことには話が始まらないので、高速で移動する系に適用するための変換式、ローレンツ変換に、光速を上回る速度を仮定して演算してみる。

 …………虚数解だ

 基本となる系の時間軸に対して、一定の係数を掛けた値として算出されるはずの時間が、虚数解になってしまった。仮に負の値が算出されていたならば、時間を逆行している、と喜ぶことも出来ただろうに、虚数解ではそれも出来ない。そもそも虚数時間系ってどんな世界だよ。

そもそもよく考えると、超高速という存在自体が相対性理論の前提である光速度普遍の法則に反している。自分よりも遅いものが、自分に向かって秒速三十万キロで向かってくるという事態。どう考えても距離は離れる一方のはずなのに、自分は追ってくる光が秒速三十万キロで自分に到達するのを観測するという矛盾。虚数時間系か! 虚数時間なのか!

以上の妄想の結論。光速度不変の法則を克服できない限り、光速は越えられない。でも観測事実としてあるからなぁ…超高速は結局フィクションの産物どまりかもしれないなぁ。


八月始め みまさか

追記:後半の思考実験は可能な限り科学的な事実に基づいた考察を目指しましたが、幾分物理の素人によるものなので重大な誤りが含まれる可能性があります。
スポンサーサイト
  1. 2008/08/03(日) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アクセスカウンター

プロフィール

みまさか とけい

Author:みまさか とけい
人間には衣食住以上に必要なものがあるはずだ、と思い込んで探求中。

そんな美作の燃料は『夢』と『未来』

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

アクセス解析

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。