第七魔法空間より

日記と言うよりは月記のほうが相応しいゆるゆる雑録。 独自研究やおすすめのゲーム、ラノベの紹介など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

便利な辞典 ……?

朝夕に大きく冷え込む季節になってきました。
体調を崩したりしていませんか? みまさかです。

ブログの書き方が分かってきた、と言うよりも、
自分にブログを書かせる方法が分かってきた、と言う感じで無理やり更新かけさせてます。
……少し切ない。
断じて生活時間に余裕が生まれたわけではないのがさらに切ない……

気を取り直して。


創元推理版のラヴクラフト全集を着実に読み進めてます。
電車に乗ってる間とかにちまちま。

大方を読んだ次点での感想としては、多くの人が惚れ込んだのも分かる世界観かな、と。
有史以前の遺物である都市遺跡や、狂気の産物である魔道書、そういった品々は…私も小道具として使ってみたいくらいです。
私は多分、クトゥルフ神話よりはラヴクラフト神話よりの嗜好です。
シェアードワールドの為に必要なこととはいえ、多分、分類や系統化の対象とするべきでない存在です。あいつらは。
お気に入りの話は闇にさまようもの。


ページ右上に応援リンク追加しました。
『ラブ★ゆう』の著者でもある七月隆文さんが製作中の
 『天使郷 -ヘブン-』
の製作サイトです。
身も蓋もない言い方をするならば、私には応援する義務も利点も無いです。
けれど、ひとえにその製作に向けての心持に賛同するから、というだけで私は彼を応援します。
その姿勢には見習いたいものがあります。


閑話休題。

便利な世の中になったものだと思う。
家に居ながら機会を操るだけでとてつもない量の情報を手に入れることが出来る。少し前までは、埋もれた情報を手に入れるために大きな図書館に行き、本の山に沈むようにして探していた気がするのに。
魔法なんかについて調べるときもそうだ。大量の本の中から抽出すべき情報も、検索で簡単に引き出すことが出来る。本当に便利だ。現代に魔導書が生まれたらそれはデータファイルになるんじゃないかと思うくらいに。

でも、便利なのは不便なのと一緒だ。
一度に多くの情報が得られてしまうと、それ以上に情報が存在するか考えもしない。ましてや情報の正誤なんて確かめる術すらもないだろう。
情報なんてのはそんなものだ。上手く扱えばこの上ない武器となるが、そうでないならば自らを呑み込む深淵ともなりうる。大昔から言われているにもかかわらず、人間と言うのはちっとも成長しないものらしい。


自分に都合のいい用語辞典がないかなぁ、と最近考える。
例えば、

呪文
  何らかの魔法的効果を得ることを目的として使用される文字や言葉など。画一的な定義が存在するのではないため、特徴のいくつかを下に分類して示される。
 a 手段  魔法的効果を得るために用いられる手段による分類。
 a.1 詠唱
   主に呪文を発語することにより効果を得ようとする手法。
    a.1.1 要点
      一般にその特徴のために正確な発音が要求されることが多い。
      また、音節や律伯といった音楽的要素を重視する場合もある。 参考:呪歌
    a.1.2 伝承法
      多くは書物に記した形で伝えられるが、筆記することで副作用が起こる場合、
      秘匿されている場合などに口伝で伝えられることがある。
      前者の際には発音方が失われて呪文そのものが価値を失くすこともある。
 a.2 記述
   主に呪文を記述することにより効果を得ようとする手法。
    a.2.1 要点
      ……

みたいなの。
無理か…無理なら私が自分で整理して作るしかないか……
スポンサーサイト
  1. 2008/11/25(火) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ありあらゆるすべてをここに

こんばんは、みまさかです。
頑張ってるサークルさんとかを見ると、自分の好きなことなのに熱中できていない自分が少し恥ずかしくなります。
そこで、少しでも時間の取れるときには覚え書きを書いておこうと思います。…強迫観念ではないですけどね。


最近まとめている覚え書きは主に魔法に関する話。

現実のもの、創作のものを問わず、魔法についての研究は既に多くの先人によってなされているところですが、
それらの研究のうち、少なくとも私の眼に触れたものはですが、どうにも私の求めているものとは違うのです。
私の眼に触れたものを分類するならば、それらは大きく分けて二つに分かれます。
一つは目録型。
もう一つは指南書型。
分類方法に基づいた便宜的な名前ですがつまりはそういうことです。
前者は魔法を効果・用途などから分類・列記することに特化したものであり、後者は実践的に魔法を使用するための手順が事細かに説明されたものを指します。

この際、問題になるのは魔法が実在するかどうかではありません。ちなみに私は不在証明の不可能性という消極的な理由で魔法肯定派ですが。
問題となるのは、それらの資料が魔法の有無に関わらず信憑性を失い得ないことにあると私は考えるのです。
前者の場合、それは魔法の存在を仮定した上での目録ですから、それ自体が魔法の存在を保証するものではないと言うこと。また、仮に魔法が存在しなかったとしても、それの根拠はあくまでも仮定ですので、目録が現実と矛盾することはありません。
後者に至っては、使用する魔具や材料に到底入手できるべくもない品を混ぜ、実践不可能とすることで、魔法の有無との矛盾を巧妙に回避しています。同時にそれらの品々が資料の魔法“らしさ”を強調してしまうほどです。
それらの状況から、普通の環境に生まれ育ち、特別なコネクションを持たない人間が魔法を学ぼうとしても、機会はほぼ皆無に等しいです。

この考察は魔法が実在することを前提に進められています。魔法が実在しない前提でこの考察をするのはまず無意味でしかないからです。
それに、私の主張はこうです。
「仮に魔法が存在しないのだとしても、それに関わる技術を研究することは決して不毛ではなくむしろ有益である」

一つの解釈として、魔法現象を催眠の効果として解釈することも可能です。夢があるのかないのか分からない解釈ですが。
つまり、焚いた薬草の効能や調度品の色彩効果、話術などを用いることで幻覚を見せる技術が魔法なのだ、と。
そうだとすれば、魔法の周辺に散らばる要素たちを整理、研究していくことは決して不毛なものとはならないでしょう。

以上から私は一つの独自研究のテーマを抱えました。
魔法、あるいは魔法的技術の蒐集及び研究。
魔法使いとなるための技術指南とまでは行かなくとも、少なくとも魔法使いらしさを追及する上での助けとなることを願っています。
  1. 2008/11/21(金) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

空想日記

お久しぶり、と小さく声をかけてたまにはこの作業に戻ってくるみまさかです。

前回のときに二ヶ月、今回は四ヵ月半、等差数列的に行くならば次の更新は七ヶ月先になりそうな勢いですがそれまでにはペースを取り戻したいところ。
社会的な柵や生きるうえでの煩雑な作業に煩わされることがない生き方が羨ましく思えることもありますが、本当にそんな境遇に置かれたら耐えられないでしょうから絵空事と言うことで。

人が死を恐れる理由が、死が永遠であるということにあるのならば、私はむしろ死よりも不死を恐れましょう。
永遠という牢獄、不変という束縛、終わらない命は闇に還ることよりもなお恐ろしい。


あくまでも願望に過ぎないのですけど、いつかゆっくりと趣味の研究に時間を費やせる環境になったのなら、私なりの体系で知識を整理したサイトを作りたいな、とか考えてます。
それこそ魔女学とか帝王学のように、普通の学問体系として語られることのないような形でまとめられたら面白いのではないかな、と。
想像性を忘れずに、かつどこまでも実学的に、そんなことを夢に見ます。
もちろん、そういうことを既になされているサイトがあるかもしれませんけど、あくまでも私自身が思考の整理を兼ねて作りたいというだけなので、それを理由に作らないなんて事はしません。

…時間、いつになったら出来るかなぁ…
  1. 2008/11/16(日) 00:00:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アクセスカウンター

プロフィール

みまさか とけい

Author:みまさか とけい
人間には衣食住以上に必要なものがあるはずだ、と思い込んで探求中。

そんな美作の燃料は『夢』と『未来』

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

アクセス解析

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。