第七魔法空間より

日記と言うよりは月記のほうが相応しいゆるゆる雑録。 独自研究やおすすめのゲーム、ラノベの紹介など。

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果てしない未来へ続いていく

五月が終わります。そろそろ梅雨に向けた支度が必要な季節でしょうか。 みまさかです。

今月はゲームも買わず、最近は本を読んで本を読んで本を読んでの毎日を過ごしています。
図書館万歳。希稿本も高額本も読み放題。素晴らしい。

しかしながら、文献を読めば読むほど微妙な知識が獲得されていくのが切なすぎる。
ジェンダー関係を固めていたはずが気付いたら、魔女とか巫女とか妹とかの『学術的な』(ここ重要)情報が手元にあるという不思議。
これ……は……いつまでも何の役にも立たない知識だという気がする。


今回の記事のタイトルで分かる人には分かる、感じですが、
『マジスキ』のボーカルアルバム購入?
MOON-STONEさんのゲームは安定性が高いので“私は”好きですね。特に最近の二作、Clearとマジスキは。
かなり好みの問題なので評価は差し控えますが。


少し本の紹介をば

『文芸部発マイソロジー』 早矢塚かつや 一迅社文庫
一癖も二癖もある第二文芸部員達が、オリジナルの神話世界を創造しはじめたのだけど……?
神話ネタをミックスしたのがいい感じ。そしてこの時代に敢えてクトゥルフ系も採用した点がみまさか的に好感触。

『放課後限定勇者さま。』 七飯宏隆 電撃文庫
ある日突然、何の前触れもなく異世界に召喚された高校生!
なんてベタな……と、思ったら初っ端から色々とぶっ飛んだ展開が用意されていた!!
私は作者買いでしたので、七飯にしてはギャグ要素が強めかな、という印象でしたが、相変わらずいい仕事してます。


さて、お体には気をつけて。

些細な追記:鬼うた。発売まであと26日
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  1. 2009/05/31(日) 00:00:00|
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時間泥棒は誰だ?

連休呆け抜け切らぬままに土日です みまさかです。
月曜日が辛いのが目に見えていて嫌ぁぁぁ……

張り切って今月の電撃を紹介……しようにも読んでないです…積本積本……六冊


自由時間を積ゲーの消化に充てさえしなければネットをする時間もあるのだと気付いたのは割と最近の話。
積んでたゲームの消化もある程度区切りがついたのでしばらくは定期的にブログも更新…できるといいな。
先日までリアルにパッケージで積みあがってたし……


これといった話題も無いのでどうでもいいことの追加とコメント返しでお届けします。

1.『その右手のブツは飾りか?』
雨予報の日に特に気になることですけど、順手にせよ逆手にせよ、長い傘を持った手を振るのは正直どうかと思う。
歩行に弱攻撃判定とか、相殺可能な弾幕に切り込むわけじゃないんだから…
逆手に持ってる人で大体後方に40~50cm程度の範囲に攻撃判定、細い路地でやられると詰められないかわせないで何気に効く。
勿論相手が意図してやってのであれば鞘当上等、なのですが…見知らぬサラリーマンのおにーさんに御仕置きをするわけにもいかず……

ちなみに私はちゃんと真下に向けて傘を持ち運んでいます。所謂ペンハンドで長い傘を持つ、という若干の不審人物オーラを漂わせていたりしますが。
そもそも厨二病という不治の(ry 絶好調病状進行中の私がたたんだ傘を順手やら逆手やらで持てる筈が無い。というか持ったら多分何かを斬る。冗談であることを祈りますが。


>白羽さん
こんにちは、こんばんは、おはようございます、ようこそいらっしゃいました。
間違った方向の知識なんて無い!! みんないつかきっと何かの役に立つ!!
…参考までに今、私の眼の前にある本は『魔術師――事例と理論』ですが何か?

空気中から何かを取り込む発明でしたら如月博士(キューティーハニー)に依頼したら何か出てくるかもしてません。それまで利用されていなかったエネルギーを利用するようになると人類がどうなるか、という話に関しては厭きるほど前例を見てきたのであまりお勧めはしませんが。

シェークスピアとアリス…どちらもイギリス文学史において読んでおいて損は無い、むしろ必読の気配すらある作品です。是非読むべき。むしろ読め。少しでもクトゥルフが好きなら特にアリスは。インスマス顔が出てくるから(蹴
みまさか的には一体何のゲームをやったのか、というのも是非お聞きしたいです。



それでは、夏の香りを両腕一杯に抱えつつ……
  1. 2009/05/10(日) 00:00:00|
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さあ物語を始めよう。君と出会うため。一度きりの物語を。

連休明け。頭が回らないにも程があります… 寝ぼけ気味のみまさかです。

実に一ヶ月ぶりですので、最近考えたどうでもいいことをリストアップしてお届けします。


1. 『気』
と、いうのは実際にあると思う。風水で言うところの『気』、あるいは『オーラ』や『プラナ』と同一のものと見做されるもの。それを『魔力』だの『霊力』だのと呼ぼうと、同じものを指しているのだとすれば別に大した違いは無い。
その存在を大前提に幾つかの法則を仮定すれば、割と大半の結界や呪法が応用で理解できる。
・『気』は移動、物質との双変換をさせることはあっても消滅はしない
・『気』は物質に媒介される
・『気』は通常、高密度から低密度へと移動しようとする

…まんまエントロピーじゃん
…………応用ですのよっ!
…こほん、実際にエントロピーや流体力学の基本と同じノリで魔術を解釈すると意外と説明がつくので面白いです。
例えばパワースポット。『気』が集まる場所だと解釈すれば、水が尽きず溢れ出す場所としての“泉”、火を噴出す“火口”、風が吹き雲に近い“山”、全ての水が還り留まる“海”、などなど……
あるいは街の出来る場所。“川”によって清浄に保つか、“道”で活気を取り込むか、古い街にはそういった成り立ちのものが幾つも見られます。

さあ、ここから応用。
“辻”や“門”は道、つまり『気』の流れがぶつかる所なので局地的に『気』の密度が上がると考えられます。どちらも古来より異界への境界とされてきました。
では『気』の密度が高い場所は異界への境界となっていると仮定しましょう。
先ほど挙げた“泉”や“海”は、仮定に基づけば『気』の密度が高い場所です。同時に異界への入り口としての例も数多く挙げられます。
泉の精霊、桃花源、龍宮、etc...
これは仮定の上に仮定を積み重ねた推論なので、実証は出来ませんが。

応用その2。
卵が先か鶏が先か。“道”と『気』の流れは本来一致しています。古街道沿いの宿場町などで見かける入り組んだ道が、雑然としながらも自然に見えるのはこの為だと思われます。
さあ、『気』の流れに逆らう“道”を無理やり作るとどうなるでしょう?
イメージとしては治水工事と同じです。
綺麗に整えられた道筋が氾濫することは無くなりますが、川は本来の清浄化作用を損ない、水は澱んでいきます。
そう考えると、京もまた皮肉な都市です。条里によって整備された法の都市を作り上げたことそれ自体が、『気』を停滞させ、妖や怨霊の跋扈する環境を用意したことになるのですから。


ここまでの戯言はみまさかの提供でお届けしています。
事実かどうかは横に置いて、そういう考え方もありかな?、くらいで流して結構です。
興味とか意見とかあったらコメントまで。


2.『頑丈そうな』
街中の建物の中でもとりわけ頑丈なのは“学校”と“病院”だ。
と、街を歩いていて思った。他意は無い。


3.『みまさか的思考連想』
アリス(ルイス・キャロル)は、ランドルフ・カーター(H・P・ラヴクラフト)と同列に並べてもいいレベルの夢見人だと思った。
その場で(いわゆるオタクな)知人連中にその話をしたら共感以前に何の話か理解すらされなかった。
何度も言うようだがゲームを100%楽しむには基礎教養が不可欠だと思う。押し付けはしないけど。


ではでは、五月病にはお気をつけて、今日はこのあたりで。


>テレッサさん
お久しぶりです。
字面でこそ表せませんが、腕を上下にパタパタと振る勢いで再会を喜んでいます。
これからもよろしくお願いします。
レビューにしないだけで、私もゲームもやっていますが、
ブログを拝見した限りではあまり被っていないみたいです。
ニトロとかあかべぇとか…やりたいのに(予算的に)しばらく手が出なそうです…
改めまして、これからもよろしくお願いします。 ノシ
  1. 2009/05/08(金) 00:00:00|
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人間には衣食住以上に必要なものがあるはずだ、と思い込んで探求中。

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